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小江戸川越七福神めぐり

小江戸川越七福神めぐり

蔵の町、時の鐘、菓子屋横丁など、小江戸の風情を楽しみながら、川越七福神めぐりが出来ます。開運、諸願成就、 健康増進に小江戸川越七福神をご参詣ください。

スタートは川越駅東口です。


第一番:毘沙門天(妙善寺)

川越駅東口から徒歩約5分

妙善寺

毘沙門天(梵名ベイシラマナ)は、仏教の守護神で多聞天とも呼ばれています。よろい、 かぶとに身を包み左手に持っている宝塔より無量の宝物を衆生に与えて福徳を授け、右手の鉾は邪を払い魔を降す徳を示します。

秋の七草めぐり:女郎花(おみなえし)

オミナエシのオミナは女で、姿のやさしさを現した名。根は漢方で敗醤といい、利尿、解毒に用います。


第二番:寿老人(天然寺)

毘沙門天(妙善寺)から徒歩約11分

川越七福神めぐり天然寺

寿老人は、中国の神様で、老人星の化身、福禄寿と同体異名であるともいわれ、そのお姿は多様であります。当寺の寿老人は、 彦根智教寺に安置されていたもので、長頭、長髭、右手に杖を持ち、左手に長寿のしるしの桃を持っています。

秋の七草めぐり:桔梗(ききょう)

秋の七草の朝顔は桔梗をいいます。根にはサポニンが多量に含まれており、去痰剤として薬用に用いています。


第三番:大黒天(喜多院)

寿老人(天然寺)から徒歩約15分

喜多院

大黒天は古代インドの闇黒の神で、仏教での戦闘神です。平安以後食を司る台所の神と崇められました。又、 日本の神大国主命を大国と混同させ、命のご神徳を合せ、糧食財宝が授かる神として信仰を得ました。

秋の七草めぐり:萩(はぎ)

萩の名は古い株から芽を出す生え芽(ぎ)から出たといわれ、山萩の別名です。山野に多く、七~九月に紅紫色の蝶形花を開きます。


第四番:恵比須天(成田山)

大黒天(喜多院)から徒歩約3分

関東三十六不動霊場二十七番札所

恵比須様は「福の神」の代表。鯛を抱いた相好はなじみ深いものであります。恵比須の名は、外国人を意味するエビスの言葉と同一で、 本来は異郷から来臨して人々に幸福をもたらすと信じられた神であります。

秋の七草めぐり:撫子(なでしこ)

河原撫子は河原辺に生える可憐な花の意味で、美しい薄紅色の花を開かせます。


第五番:福禄寿神(蓮馨寺)

恵比須天(成田山)から徒歩約8分

蓮馨寺

福禄寿神は右手に霊芝、左手に神亀を持たれ、癌や脳卒中を早く治しなさい、そうすれば、福禄寿が得られますと教えています。

秋の七草めぐり:尾花(すすき)

ススキは穂が獣の尾のような形をしているので尾花ともいいます。又、すくすくと立つ木の意でススキといわれました。


第六番:布袋尊(見立寺)

福禄寿神(蓮馨寺)から徒歩約8分

見立寺

布袋尊は中国唐代の禅僧で名は契此。小柄で太鼓腹、大きな袋を担って各地を放浪し、吉凶を占い、 福を施して倦むことがなかったといいます。

秋の七草めぐり:葛(くず)

葛は昔大和の国・栖(くず)の人がくず粉を売り出したので出た名といわれ、根から葛粉がとれます。又、葛根湯は風邪薬になります。


第七番:弁財天(妙昌寺)

布袋尊(見立寺)から徒歩約8分

妙昌寺

弁財天さまは、七福神唯一の女神で、弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、古くから、 商人や芸人などの幅広い人々の信仰を集めており、運を開き、福を招く女神です。

秋の七草めぐり:藤袴(ふじばかま)

花が藤色で弁の形が筒をなしているからついた名といいます。乾燥させたものは薬用で利尿、通経、黄疸に効果があるといいます。


帰りは弁財天(妙昌寺)から川越市駅まで徒歩約8分です。

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