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見立寺

見立寺

見立寺(けんりゅうじ)は寿昌山了心院と号し浄土宗に属します。

見立寺

永禄元年(1558)小田原北条氏の重臣で川越の城将大道寺正政繁候が、感誉存貞上人を講じて開山されました。

堂前のつげの古木の下に、徳本行者の名号碑と古誌に記されている石灯籠があります。現本堂は、明治14年建立のものです。

見立寺

旅立ちの法然さま

美作国(岡山県)で武家に生まれた浄土宗の宗祖法然上人は、九歳の時父を夜襲で失いました。その時の遺言は「汝、 決して敵を討つ事なかれ、出家して悟りの道に進むべし。」というものでした。

そして四年間岡山で仏教の基礎を学び、その後本格的に仏道を進んで行く為、京都の比叡山へ旅立つことになったのです。

「誰もが平等に救われる仏の教えを見つけたい」

その一歩を踏み出す、その時のお姿です。(看板より抜粋)

見立寺

布袋尊は中国唐代の禅僧で名は契此。小柄で太鼓腹、大きな袋を担って各地を放浪し、吉凶を占い、 福を施して倦むことがなかったといいます。

又、未来仏たる弥勒菩薩の化身ともいわれ、昔から崇められてきました。 (七福神めぐりパンフレットより抜粋)

  • 住所:川越市元町2-9-11
  • TEL049-222-3321

見立寺:取材日2006年7月

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