川越ナビ川越の寺院 > 中院

中院

川越中院(星野山無量寺仏他院)

川越中院の開基は慈覚大師円仁です。時は人皇53代淳和天皇の治世でした。 

川越中院(星野山無量寺仏他院)

中院創立の縁起は喜多院と全く同じで天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。

元来星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、それぞれ仏蔵院、仏地院、他聞院と称していたものです。

当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが寛永10年(1633年)東照宮建造の折に現在地に移されたものである。 (中院看板より抜粋)

川越中院(星野山無量寺仏他院)

鎌倉時代の終わり頃、喜多院(北院)、南院とともに、無量寿寺から分かれたとされる天台宗のお寺、中院。 喜多院に天海僧正が来往するまでは、この中院のほうが強い勢力を持っていたということです。

島崎藤村

喜多院(北院)と同じ無量寺で、静かなたたずまいをみせる境内には、島崎藤村の義母、加藤みきさんの墓があります。

  • 川越市小仙波町5-15-1

中院:取材日2006年8月

川越ナビ:当サイトについて

  • 川越ナビは個人で運営しているサイトです。
  • サイト内で使われている画像は、管理人がデジカメで撮影したものです。
  • ご意見、ご質問はメールでお願いいたします。
copyright(c) 2004-6 川越ナビ All Rights Reserved.