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小仙波貝塚跡

小仙波貝塚跡

小仙波貝塚跡は荒川右岸の大地端上に形成された古東京湾にのぞむ最も奥の貝塚跡である。

小仙波貝塚跡

小仙波貝塚は道路沿いにあります。


縄文時代に前期の頃は北半球が温暖となり氷河がとけて海水面が上昇した時期で、川越をはじめ上福岡・ 富士見市にも貝塚が確認されている。

小仙波貝塚跡

小仙波貝塚は、昭和の初期に道路建設により破壊され多くは存在しないが、現存する指定地は、元清水が湧き出ていた場所で、 この泉を中心として縄文時代前期の集落が営まれていた。縄文時代中期以降になると海は退きはじめ現在の東京湾に近づいていった。

小仙波貝塚跡

仙波台地は、約六千年前の貝塚の残された時代から引き続いて弥生・古墳・奈良・平安の各時代の集落が形成された場所である。

以上、小仙波貝塚跡の説明看板より抜粋

  • 住所:川越市小仙波町3-11

小仙波貝塚跡:最終取材日2006年6月

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