浮島神社

子授かり、安産の神様として親しまれ、多くの伝説も残る神社。

6月になると浮島公園のアジサイも色づきます。

浮島神社には滑り台やブランコ、砂場などの遊具があります。砂場は猫や犬などの動物が入らないように柵が取り付けられています。
浮島公園には桜がたくさん植えられていますので、春には桜がとてもキレイです。

浮島神社

浮島稲荷神社
地元の人々から「うきしま様」と呼ばれ、広く親しまれているこの神社が、いつ頃建てられたのか定かでない。 かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する風習が伝えられている。
言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時にここに移したとか、また一説には、 大田道灌の父大田道真が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。現在ある社殿は、大正4年 (1915年)に改築したものである。
今では、この一帯もすっかり様相が変わってしまったが、以前は「七つの釜」といって、清水の湧き出る穴が七つもあり、 一面葦の生い茂った沼沢地であった。そのため遠くから神社を眺めると、ちょうど島のように浮かんで見えたところから、 浮島神社と呼ばれるようになったという。
また、伊勢物語を初めとして、昔からしばしば和歌に歌われた「三芳野の里」や「たのむの沢」は、 このあたりを指すものだとも言われている。(以上画像の看板より抜粋)

浮島神社はその名のとおり、浮島にあるような神社でした。昔このあたりは水が豊富で湧き水がたくさんわいていたそうです。 そしてその中に浮島のように浮いている神社だったため浮島神社の名が付いたそうです。
浮島公園にある池の真ん中にも浮島のような島があります。ときおりカルガモがこの島で子育てをしているようです。
- 住所:川越市久保町17
浮島神社・浮島公園:取材日2006年6月
[ 川越の神社 ]
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