永和元年池上本門寺第4世日山上人が開創し、諸堂は、今の幸町周辺にあったが、江戸時代城下町整備により、現在地に移ったものです。
妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、永和元年(1375)今から六百余年前、池上本門寺第四世 (四代目の貫主様)大鷲妙泉阿者梨日山聖人により現在の幸町に開創され、開山は法眞院日意上人です。
妙昌寺:取材日2006年7月