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仙波東照宮

仙波東照宮

江戸時代に仙波御宮と称された当社は、元和三年、天海によって喜多院(川越市小仙波町)の境内に勧請された東照宮である。

随身門 石鳥居

石鳥居

参道の隋身門の後ろに建つ。奥の階段の上に拝殿や本殿がある。

石鳥居は寛永15年(1638年)9月に造営奉行の堀田正盛が奉納したもので、柱に「東照大権現御宝前、 寛永15年9月17日堀田加賀守従四位下藤森正盛」の銘文が刻まれており、様式は明神鳥居である。(看板より抜粋)

仙波東照宮

仙波東照宮は、喜多院第二十七世住職天海僧正が徳川初代将軍家康公を祀ったものである。家康公は、 元和二年四月十七日七十五才で薨去されると、一旦、静岡県の久能山に葬られたが、公の遺言に従って、二代将軍秀忠は、 元和三年亡父家康公の遺骸を更めて日光に移葬しました。

仙波東照宮

仙波東照宮

石鳥居の横には広場があります。ベンチがあるので休憩ができます。

仙波東照宮

拝殿のまわりには川越藩主たちが献燈した石灯籠がたくさん建つ。

現在の社殿は寛永17年(1640)の建立で、随身門・石鳥居・拝殿・幣殿・唐門・瑞垣・本殿は全て国の重要文化財。 社宝の三十六歌仙額は岩佐又兵衛の作、現在さいたま市の県立博物館に寄託してある。

  • 住所:埼玉県川越市小仙波町1-21-1
  • TEL:社務所049-224-3431
  • 駐車場:無し。喜多院有料Pを利用

仙波東照宮:取材日2006年7月

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