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氷川神社

明神型の大鳥居

明神型の大鳥居。木造では日本最大級の大きさ。鳥居中央に掲げられた社号は勝海舟によるものです。

川越氷川神社

川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、 欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれている。

以後、太田道灌が川越城を築城して以来、当地の総社として崇敬され、「お氷川様」と呼ばれ親しまれてきました。

川越氷川神社

境内には八坂神社や柿本人麿神社があります。八坂神社の社殿は、寛永14年(1637)に江戸城二の丸の東照宮として建立されました。

後に明暦2年(1856)川越城内三芳野神社の外宮として江戸城から移築され、さらに明治5年(1872)現在地に移され、 八坂神社の社殿となりました。

川越氷川神社

昭和31年埼玉県指定文化財に登録されました。

夫婦の神様を祀っていることから「縁結びの神」として信仰され、毎年多くの結婚式を挙げており、 お日柄の良い日には白無垢を着た花嫁さんを見ることもできる。

私の友人も氷川神社で結婚式を挙げました。

  • 住所:川越市宮下町2丁目11
  • TEL:049-224-0589
  • 駐車場:あり 無料

氷川神社:取材日2006年7月

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